平取ダム計画
「平取ダム」は、沙流川二風谷ダムより上流の支流、
額平川に計画されている第2ダムです。
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平取ダム計画の概要と問題(2008/3〜 )
「沙流川水系整備計画 変更案の問題」(2005/12)へ
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平取ダム位置図
平取ダムイメージ図(H14)
平取ダム計画地(2003/12)
平取ダム堤体予定地より上流側をのぞむ(1)
平取ダム堤体予定地より上流側をのぞむ(2)
膨大な土砂、流木が堆積し、落石が絶えない。
平取ダム堤体基部となる岩盤。
風化が進んで非常に脆く、常に崩れている。
この周辺が、アイヌ民族の伝統的な信仰の対象
(チノミシリ:神の声を聞く場)とされてきたという。
周辺の岩は、ダム計画にともなう地質調査で穴だらけになっている。
堤体予定地やや上流の倒木の発生状況。
額平川上流域の山林の状況。
網目状に林道が作られ、大雨災害により、沢と林道に沿って山腹崩壊を生じている。
(ソウシュベツ川?)
大雨では流木が発生するという資料(北海道開発局広報資料)
大雨によって多量の流木が発生することで、
ダム自体がきわめて危険な状況になる。
沙流川の隣の鵡川の土砂流出状況(2004.5)
沙流川河口付近(2004.5)
沙流川河口左岸付近・手前はシノダイ岬(2004.5)
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